マツリノ気恥ずかしい日記帳

こんな事を赤裸々に語ってよいのだろうか

ちょっとした「やること」がある強み

時間の使い方レベルアップを常日頃から意識して図りながら、日々気づかされることは多いものです。まとまった時間がどのくらいあるかによってもやることの内容が変わってきますが、この頃はとくに待ち時間の潰し方がうまくなることを意識している私です。
待ち時間というといかにも退屈なイメージがあります。だからこそ、その待ちの時間を制覇してこそ日々の充実度を制する部分は大きいように思いますね。
なぜ、退屈なのか?やることがないからとも言えます。それなら意図的にやることを作ったり見つけたりしてしまえばいいのです。
待ち時間内に適したちょっとしたやることをする。ただそれだけです。単語のひとつでも暗記するのだっていいですし、読書だっていいですし、手帳をサッと開いて今後の予定を見直しながらいろいろカキコしたってもちろんいいと思います。
何しろ、いかに自分の意思を生きるかが人生です。そう考えると、大切なのは誰かに強いられてするのではなく、自分にとって意味のあるやることをこなすことかと思いますね。
電車でもバスでも、次の便を待っている間、ただボーッとして待っているよりも何かしらのやることを見つけてしていた方が待ち時間も早く過ぎてしまい、気づいたら次の電車が来て待ちのストレスを感じることなくスムーズに乗れた、という方がいろんな意味でいいと思います。
案外、一時間なんてあっという間ですね。待ち時間の有効活用によりそんなことを改めて感じた私でした。